法律を、現実の解決へ。
法的な見通し、考えられる選択肢、費用をできる限り明確に。ご相談者が納得して判断できるよう、状況に応じた解決方法を一緒に考えます。
安井 悠気
シエル総合法律事務所 代表弁護士
滋賀大学経済学部、岡山大学法科大学院を経て、2016年に弁護士登録。企業内弁護士として契約審査やコンプライアンス業務を経験した後、労働法務を中心に取り扱う法律事務所で、企業側・労働者側双方の問題に携わってきました。2024年6月、シエル総合法律事務所を開設しました。
大切にしている3つのこと
見通しを明確に
法的な見通しや考えられる選択肢、それぞれの利点と注意点を整理し、分かりやすくご説明します。
費用を事前に説明
ご依頼前に費用の考え方や見積りを提示し、内容をご理解・ご納得いただいてから手続を進めます。
実務に即した対応
企業内法務と労働法務の経験を活かし、法律上の議論だけでなく、現実的な解決につながる対応を検討します。
主な取扱分野
個人の方から事業者の方まで、状況に応じて必要な対応を検討します。
税務・会計に関わる法律問題
税務・会計の視点も踏まえ、事業や財産に関わる法律問題を整理します。
労務・労働問題
企業側・労働者側双方の相談経験を踏まえ、労務管理や労働紛争に対応します。
相続・高齢者支援
遺産分割、相続財産の調査、財産管理、成年後見などの問題を検討します。
企業法務・一般民事
契約、コンプライアンス、取引上の紛争など、個人・事業者の法律問題を扱います。
主な取扱事例
個別の事情に応じて、適切な主張と解決方法を検討しています。
懲戒解雇をめぐる紛争で、1,000万円以上の金銭回収
懲戒解雇を受け、退職金が支払われなかった事案について、解雇に有効な理由がないことを前提に法的な主張を組み立てました。その結果、退職金、解決までの賃金相当額、未払残業代を含め、合計1,000万円以上の金銭回収につながりました。
相続財産の調査・回収に向けた対応
相続財産の管理状況や金銭の流れを調査し、財産の所在や経緯を整理したうえで、財産の回収に向けた対応を行っています。
会社財産・役員の地位をめぐる紛争
会社の意思決定や役員の地位、会社財産をめぐる紛争について、資料や経緯を精査し、権利の回復に向けた対応を検討します。
