不動産売買に関するトラブルでお困りの方へ
「購入した不動産に欠陥が見つかった」
「売主から聞いていない問題が発覚した」
「契約解除をしたい」
「手付金を返してもらえない」
不動産売買は、多くの方にとって人生の中でも特に高額な取引です。
そのため、一度トラブルが発生すると、経済的な損失が大きくなるだけでなく、解決までに長期間を要することも少なくありません。
また、不動産売買には専門的な法律知識が必要となるため、当事者だけでの解決が難しいケースもあります。
シエル総合法律事務所では、不動産売買に関する交渉、契約解除、損害賠償請求、訴訟対応まで幅広くサポートしています。
このようなお悩みはありませんか?
- 購入後に雨漏りや設備不良が見つかった
- 契約時に説明されていない問題が判明した
- 売主と買主で責任の所在について争いになっている
- 手付金を巡ってトラブルになっている
- 売買契約を解除したい
- 境界や越境の問題が発覚した
- 不動産会社の説明に疑問がある
- 相続した不動産の売却でトラブルが生じている
このような場合には、お早めにご相談ください。
不動産売買で発生しやすいトラブル
契約不適合責任
購入した不動産に、
- 雨漏り
- シロアリ被害
- 構造上の欠陥
- 配管の不具合
などが存在していた場合、契約不適合責任の問題が生じることがあります。
状況によっては、
- 修補請求
- 代金減額請求
- 損害賠償請求
- 契約解除
が認められる可能性があります。
手付金トラブル
不動産売買契約では手付金が交付されることが一般的です。
しかし、
- 契約解除が認められるのか
- 手付金を返還しなければならないのか
- 違約金が発生するのか
について争いになることがあります。
境界・越境問題
売買後に、
- 境界が不明確だった
- 隣地との越境が判明した
- 測量結果に問題があった
といったケースもあります。
これらは不動産の価値にも大きく影響します。
説明義務違反
売主や仲介業者から十分な説明がなされていなかった場合には、損害賠償請求等が問題となることがあります。
相続不動産の売却で生じるトラブル
当事務所では、
- 相続した実家の売却
- 遺産分割に伴う売却
- 共有不動産の売却
に関するご相談も多くいただいています。
相続不動産の場合には、
- 遺産分割
- 相続登記
- 共有関係の整理
などが必要となることがあります。
そのため、不動産売買だけでなく、相続問題や登記手続も含めた検討が重要です。
トラブルが発生した場合の対応
1 契約内容の確認
まず、
- 売買契約書
- 重要事項説明書
- 物件資料
- 売主や仲介業者とのやり取り
などを確認します。
2 証拠の収集
欠陥や不具合が問題となる場合には、
- 写真
- 調査報告書
- 修繕見積書
などの証拠を確保することが重要です。
3 交渉
まずは当事者間での交渉による解決を目指します。
4 訴訟等の法的手続
交渉で解決できない場合には、
- 訴訟
- 調停
- その他の法的手続
を検討します。
シエル総合法律事務所の特徴
不動産問題を総合的にサポート
当事務所では、
- 不動産売買トラブル
- 建物明渡請求
- 共有物分割請求
- 相続不動産問題
など、不動産に関する幅広い問題に対応しています。
相続不動産・共有不動産との連携
不動産売買トラブルの背景には、
- 相続
- 共有関係
- 登記
が関係していることも少なくありません。
当事務所では、それらを含めた総合的な解決を目指しています。
弁護士と司法書士によるワンストップ対応
売買に伴い、
- 相続登記
- 所有権移転登記
- 持分移転登記
などが必要となる場合があります。
当事務所では、シエル司法書士事務所と連携し、登記手続にも対応しています。
よくあるご質問
購入後に欠陥が見つかりました。どうすればよいですか?
契約不適合責任の問題となる可能性があります。まずは契約内容や状況を確認する必要があります。
売買契約を解除したいのですが可能ですか?
解除できるかどうかは契約内容や事情によって異なります。一度ご相談ください。
仲介業者の説明に問題がある場合は責任を追及できますか?
状況によっては損害賠償請求等が認められる可能性があります。
相続した不動産の売却も相談できますか?
はい。相続問題、相続登記、不動産売却を含めて対応可能です。
不動産売買トラブルでお困りの方はご相談ください
不動産売買トラブルは、早期に対応することで解決の選択肢が広がる場合があります。
シエル総合法律事務所では、不動産売買に関する交渉や訴訟対応だけでなく、相続不動産や共有不動産に関する問題、登記手続まで総合的にサポートしています。
不動産売買に関するトラブルでお悩みの方は、お気軽にご相談ください。

