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【ブログ更新】定年後再雇用の契約関係について解説(連載第2回)

当事務所が運営する「法律NAVI」にて、定年後再雇用に関する解説記事(連載第2回)を公開いたしました。

第1回では制度の全体像を取り上げましたが、今回の記事では、
「定年後の雇用契約は法律上どのように評価されるのか」
という実務上重要な論点について解説しています。

▶第1回の記事はこちら

定年後再雇用の法律を解説|定年後再雇用の全体像
定年後も働けるのか?高年齢者雇用安定法をもとに、65歳までの雇用確保義務や70歳までの就業機会確保措置をわかりやすく解説。再雇用拒否や待遇の問題など実務上のポイントも紹介します。

定年後再雇用においては、契約が新たに締結される場合が多い一方で、実際の就労関係には一定の連続性が認められることも少なくありません。
本記事では、このような契約関係の捉え方について、法律的な視点から整理しています。

本テーマは、以下のような問題を検討する際の前提となるものです。

・再雇用を断られた場合の適法性
・再雇用後の労働条件(賃金等)の妥当性
・雇止めの可否

今後の連載では、これらの個別論点についても順次解説していく予定です。

定年後再雇用に関するトラブルやお悩みをお持ちの方は、ぜひご一読ください。

▶ 記事はこちら

定年後の雇用契約はどうなる?再雇用の仕組みを解説
定年後再雇用の契約関係はどうなるのか。定年後の雇用の法的構造を弁護士がわかりやすく解説します。実務で重要となる考え方を整理しました。

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