― 保険会社の打切りに適切に対応するために ―
交通事故の治療中に、保険会社から
「そろそろ治療費の支払いを終了します」と言われるケースは少なくありません。
しかし、その打切りが必ずしも適切とは限りません。
当事務所では、被害者の方の症状や医学的状況を踏まえ、
治療継続の必要性を主張し、適正な補償の確保をサポートいたします。

このようなお悩みはありませんか?
- まだ痛みがあるのに治療費を打ち切ると言われた
- 通院を続けたいが費用が不安
- 打切りに従うべきか分からない
- 医師には通院継続と言われている
- 保険会社の対応に納得できない
👉 その打切り、適切でない可能性があります。
なぜ治療費は打ち切られるのか?
保険会社が治療費打切りを打診する主な理由:
- 一定期間が経過した
- 症状固定と判断した
- 医学的に改善が見込めないと判断した
👉 しかし、これはあくまで保険会社側の判断です
打切りに応じるリスク
安易に打切りに応じてしまうと、以下の不利益があります:
- 十分な治療が受けられない
- 慰謝料が減額される
- 後遺障害認定に不利になる
👉 その後の賠償全体に大きく影響します


弁護士に相談するメリット

1.治療継続の必要性を主張
医師の意見書などをもとに、保険会社へ適切に交渉します。
2.打切り後の対応をサポート
- 自費通院の判断
- 健康保険への切替
など、現実的な対応を提案
3.後遺障害認定を見据えた対応
通院状況や記録を整え、将来の認定に備えます。

打切りを打診されたときの対応
1.すぐに同意しない
2.医師に治療継続の必要性を確認
3.弁護士に相談
👉 初動が非常に重要です

当事務所のサポート内容
- 治療費打切りの妥当性判断
- 保険会社との交渉
- 医師意見書の取得サポート
- 後遺障害申請対応
- 示談交渉・訴訟対応

まずはご相談ください
治療費の打切りは、
👉 適切に対応すれば覆る可能性があります。
早めのご相談が結果を大きく左右します。

